妊娠中 旦那の給料だけで生活できない

妊娠中に旦那の給料だけで生活するの無理

妊娠するまでは共働きで、ダブルインカムで、夫婦二人で生計を立てていると、だいぶ余裕のある生活だったりします。
でも、妊娠で仕事をやめて専業主婦になると世帯収入が激減して、一気に生活費が赤字になることも。

 

妊娠中に、収入が減って旦那の給料だけでは生活できない…
これからどうやってやりくりすればいいのか…
お金がないってストレス…

 

と不安になる人も多いですよね。

 

出費が多い時は、お金が足りなくて一時的に、クレジットカードのリボ払いやカードローンなどに頼る人もいます。

 

今回は、妊娠して仕事をやめ旦那の給料だけで生活が苦しくなった体験談をご紹介します。

 

共働きから妻退職で世帯収入が減り赤字

 

結婚して、妊娠して出産するまでは、夫婦共働きで生計を立てていました。
しかし、出産後、私は専業主婦になり、旦那の給料だけで生活しないといけなくなりました。そのため、世帯収入が減ってしまいました。
そんな時に車の税金や年払いの保険料、ふるさと納税の支払いや法事などが重なり出費が多すぎて、赤字になっていました。
また、年金の保険に夫婦で加入しており、月3万円以上の支払いがあり、それも家計を圧迫していました。

 

まず共働きのときにもっとしっかり節約していれば良かったなと思いました。節約していたつもりでしたが、私の方は、収入もそこそこあったので、ちょっとぐらいいいかと流してしまっていました。

 

また、保険の見直しなども結婚したら早めにしておいた方がいいと思います。子どもが生まれてからだと、自由に動けなくなるし日々それどころではなくなるので、早めの方がおすすめです。

 

妊娠出産で家計が厳しくなり節約生活

 

節約料理を調べてました。その時に、事前にネットなどで、スーパーの広告をみて、安くなっている食材を確認しておきます。そして、安くなっている食材を使った料理を検索してから、必要な食材だけを買いに行くようにしていました。また、旦那といくと、ちょっとお菓子とかアイスとか言い出すので、1人で買い物にいっていました。

 

あとはスーパーで使えるクーポンを探して、使うなどもしていました。あと、ポイントを日頃から貯めておいて、家家計が厳しい時に一気に使っていました。

 

 

28歳女性、専業主婦

 

 

まとめ

 

共働きから専業主婦になると、生活が苦しくなる人が多いです。
共働きの方がお金がかかる、交際費や衣服費、外食なども増えるからと言われる事もありますが、妊娠、出産で専業主婦になった場合、収入がガクンと減ってしまうので、節約するにしても限度があります。

 

車の税金や、保険料の支払い、その他冠婚葬祭の費用などが続くと、収入が減った分、余計に苦しく感じるでしょう。

 

現金が用意できなくて、一時的に借金する人もいます。出産後、落ち着いたら働くようになれば、赤字家計が解消されるので、それまではどうにかしのいでいくという考え方もありますね。

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