妊娠出産後生活費が足りない

出産後には生活が足りないしお金がない贅沢もできない

結婚して共働きのうちは、収入に余裕があっても、妊娠・出産で仕事をやめて1馬力になった途端に、生活が苦しくなることがあります。

 

月数万円の収入でも毎月お金が入っていた安心感は大きいものです。

 

急に数万円から10万円ほどお金がなくなったらそれこそ大変ですものね。

 

今回は、妊娠出産で仕事をやめて、生活が苦しくなった方の体験談となります。

 

妊娠出産でパート収入激減 生活が苦しい

 

2人目妊娠出産後、パートを休むようになり、今まで旦那と合わせた収入でやりくりしていたが、旦那の給料だけになり貯金を崩すしかなく保険料や税金など支払いがたくさんありカツカツな生活でした。そんな時に親戚の結婚式や友人の結婚式が重なり、ご祝儀を払うのにどんどん貯金も減っていきました。子供が増えたことにより学資保険などの支払いも増え小さいうちはオムツやミルクなどの消費量も多かったので旦那のみの収入では苦しかったです。

 

学生のうちからコツコツ貯金を貯め無駄な物は買わないようにしていればよかったです。

 

 

生活が苦しくなって節約方法としては、

 

なるべく外食は控え家で食べるようし、冷蔵庫の中にあるものでできる料理を考え無駄なものは買わないようにしていました。携帯電話を格安SIMに変え半分の額に抑えることができました。電気はつけっぱなしにしない水道は出しっぱなしにしない、というような無駄に繋がるような方は極力気を付けて少しでも節約できるように工夫しました。洋服などもフリマアプリなどでいらなくなったものを売り新たに新品でも安いものを探し買っています。

 

 

今はパート復帰して、少し生活が楽になりました。やはりお金は大事ですね。

 

22歳女性 パート主婦

 

出産で専業主婦になり住宅ローン返済で支払いが厳しい

 

子どもができて予定より早くに結婚し、出産に備えて仕事もやめて専業主婦になった。結婚と妊娠・出産がほぼ同時のため出費がかさむ。
そのうちに2人目もでき、家も手狭になり家を購入。頭金などで貯金を使い果たす。そして、住宅ローンの返済が始まる。固定資産税の支払いも有り。
その直後に夫の転職。給与収入が減ってしまい生活が苦しくなる。
そうしている中で子どもの入園や入学があり、準備費用などでも色々とお金がかかってしまう。

 

もっと生活を切り詰めて貯金しておけばよかった。

 

夫の転職で給与収入も減ったあとの節約方法

 

すべての出費を把握するために家計簿をしっかりつけました。そこで無駄使いのチェック、趣向品の購入を控え、必需品のみ購入するよう心がけます。
もちろん外食を控えるようにしました。できるだけ自炊します。そして、食材のムダを無くすために献立を立てて、それに必要な物だけ買うようにします。
お店を回り、底値を調べて、できるだけ安い物を購入する努力をします。

 

またお家の掃除もかねて、いらない物や服をリサイクルショップに売りに行きます。
服を売る時は、その服を着る季節のちょっと前に売る方がいい値がつくようです。

 

宅配サービスの見直しをして、配送料がかかるものはやめました。

 

35歳女性、専業主婦

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